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株式会社HAUS
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Dotプロジェクトセミナー参加
2017-10-06
10月に入り、すかっり秋めいておりますが、
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
 
昨日秋晴れのなか、滝沢市のビックルーフ滝沢で行われました”Dotプロジェクトセミナー”に参加して参りました。
 
"Dotプロジェクト”とは、盛岡を拠点にヨーロッパ並みの住宅性能を目指す住宅会社・設計事務所・メーカー・
エネルギー会社等で構成される団体で、冬暖かく「素足で暮らせる室内環境」を目標に、エネルギー消費が少なく、
意匠性に優れ、長い間価値を持ち続けられる住宅づくりを推進している団体です。
 
今回のセミナーでは、東京大学准教授の前真之氏による「住宅設計を楽しくするおはなし」という
題目で講演を聞いて参りましたが、その中で気になったフレーズがあったのでご紹介します。
 
それは、
 
「居は人を変える」
 
というフレーズです。
何となく意味はわかります。でも、具体的にはどういうこと?って思ってしまいますよね。
 
少し話を解かりやすくすると、
 
今では、住宅性能を持たせることは、すでに当たり前のことで、
住んでから光熱費に驚かないことや、住んでいて寒さや暑さにウンザリしないために
省エネや断熱・気密が大事ということは、ご存知のことと思います。
 
そのような今では当たり前の家を建てるためには、建てる人と住む人が一緒に考えていかなければなりません。
一緒に考えた家だからこそ、安心して快適に暮らし、そこに住むご家族の幸せにつながるのです。
 
先程のフレーズを
(住)居は(そこに住む)(の環境や暮らし)を変える(幸せにする)
と置き換えてみると、解かりやすいかもしれません。
 
これから家を建てたいと思っている方や、すでにご検討されている方もHAUS(ハウズ)と一緒に
「建てる人も住む人もみんなが幸せになるためにできること」を考えてみませんか?
 
 
詳しくは、こちらのリンクから受付中です。
  
こちらをクリック→予約受付
 
 
 
 
 
一般公開始まりました!
2017-09-25
一般公開に先立ち行われました予約制内覧会へ
ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。
 
事前に予約のご連絡を頂いていたおかげで、多くの方に
ご覧いただくことができました。皆さまのご協力に感謝いたします。
 
今回の内覧会では、多くの方が驚きと興奮を感じられたご様子で、
HAUS(ハウズ)のこだわりをお客様が先に気づいていただいたり、
空間のツナガリをとても気に入っていただいたりと、嬉しくなるお声も
沢山頂戴しました。
 
さて、本日よりHAUS(ハウズ)常設展示場の一般公開となります。
週末の土曜日・日曜日はもちろんのこと、平日や夜の時間帯にも
見学することができます。
ご見学の際は、スタッフが常時在中はしておりませんので、
当日のご見学の際にも事前のご連絡をお願いいたします。
 
一般公開は、本日から来年の3月末までを予定しておりますので、
今回ご来場できなかった方や、もう1度見たい!という方は、
事前のご連絡で見学できますので、お気軽にお問合せください!
 
 
ご希望のお時間でご覧になりたい方は、
こちらのリンクから展示場見学予約で受付中です。
  
こちらをクリック→予約受付
 
 
 
 
 
内覧会の準備ができました!
2017-09-21
今週末に予約制の完成内覧会を控えているHAUS(ハウズ)の展示場は、
本日スタッフ一同で協力しあい、家具の搬入や小物などの飾りつけを行いました。
 
さらには、インターンシップで参加している、爽やかな大学生A君と一緒に、
外廻りの植栽の植込みもし、いよいよお客様をお迎えする準備の完成です!
 
やはりソファーやダイニングテーブルなど家具が配置されると、
実際にこの家で家族団らんくつろいでる光景や、
家族みんなで楽しく食事をとっている様子などが目にうかんできます。
 
もちろん建物の性能や暖房設備、木製トリプルサッシなど、見どころは満載です!
 
まずは、今回のコンセプトである『多目的土間空間』と『タテヨコの空間構成』が
実際に住んでいく中でどのように成り立っていくのかを、皆さまにお伝えできればと
思っております。
 
ぜひ、皆さまの家づくりの参考にしてみてください!
 
ご希望のお時間でご覧になりたい方は、
こちらのリンクから展示場見学予約で受付中です。
  
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現場から
2017-09-16
盛岡市で建築中のS様邸の現場では、棟上げが始まりました。
 
棟上げとは、建て方や上棟とも呼ばれていますが、基礎工事で入れたアンカーボルト(金物)に
土台を据え付け、次に柱を立てて、梁や桁をわたしていき、骨組みを完成させていきます。
最後に、棟木といわれる屋根の一番高いところに取り付ける横木があがると、棟上げになります。
 
現場には棟上げのタイミングでサッシも運ばれてきたのですが、じつは2階に取り付けるサッシで、
サイズも大きく幅が約2580mm/高さが約2180mmで、さらにはガラスが3枚入ったトリプルサッシという
ことで、重量もかなり重くクレーン車でなければ2階まで上げられないという代物です。
 
ここでちょっとした問題が。
 
敷地の都合で、サッシを運んできたクレーン車が近くまで入ってこれず、しかもクレーンの長さも届かずで、
この大きくて重いサッシをどうやってあげようかと応援にきていたスタッフも困り顔です。
 
現場にいたスタッフや足場屋さん、大工さんも交えてあれやこれや試してみたのですが、どれもうまくいかず。
半ば諦めかけていると、ここでHAUS(ハウズ)の優秀な現場監督が独自のネットワークを駆使して1本電話を。
 
別の仕事の後に駆けつけてくれる小型クレーン車をなんとか手配することができました。
 
現場監督の活躍のおかげで、無事にこの大きくて重いサッシを2階まで運び上げることができました。
 
さすがHAUS(ハウズ)の優秀な現場監督たち。ありがとうございます!!
 
これで、あとはどんどん組みあがっていくので、建物の形ができあがっていきます。
これからも、現場で事故の無いように現場管理をお願いいたします!
 
 
 
また、HAUS(ハウズ)では、建物の構造など、普段なかなか見ることのできない現場の様子なども
ご希望の方には公開しております。HAUS(ハウズ)が自信を持ってこだわる部分ですが、
完成してしまうと見えなくなってしまうところなので、
実際の “HAUS(ハウズ)のこだわり” をご覧になりたい方は、
こちらのリンクから構造見学予約で受付中です。
  
こちらをクリック→予約受付
 
 
 
 
 
モールッテックスの魅力 ~多目的土間空間のある家~
2017-09-14
オープン間近のHAUS(ハウズ)展示場は、内部の仕上げもいよいよ大詰めと
いったところですが、
今回はキッチンの壁の仕上げ(グレーの濃い部分)に採用された
“モールテックス”をご紹介します。
 
“モールテックス”とは一言でいうと、「薄く仕上がる左官材料」です。
柔軟性と強靭性が最大の特徴で、特殊な樹脂をセメントに混入するため、セメントの質感を持ちながら曲げ・たわみに対して非常に強いモルタルになります。
厚さ1-2mm程度の薄塗りですが、表面強度は従来コンクリートの5倍にもなります。
 
従来のモルタルではありがちだった、角の欠けや表面の剥がれが全く発生しないので、もちろん防水性にも優れており、今まで左官仕上げが敬遠されてきた
キッチン、カウンター、引き出しの扉、さらにはシャワールームにまでと、
どんどん採用されています。
 
このように、至るところに塗ることができて、色の種類が豊富にあるため、
造り手の創作意欲をかきたててくれる素材である “モールテックス”
 
「制限なんて無い」というメーカーさんのキャッチフレーズのように
みなさまの思うがままに仕上げてみるのもいかがでしょうか?
 
 
実際の “モールテックスの仕上がり” をご覧になりたい方は、
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